日本甲虫学会
第5回大会


倉敷市立自然史博物館・倉敷市立美術館
岡山県倉敷市中央2-6-1


2014 年11月22日(土)〜 23日(日)


日本甲虫学会 第5回大会 講演要旨集 頒布のお知らせ [New!]

大会事務局に若干の残部があります.ご希望の方は事務局にメール等で,郵便番号/住所/氏名/電話番号をご連絡ください.

申込み先
日本甲虫学会第5回大会事務局 担当:奥島雄一
E-mail: musoku@city.kurashiki.okayama.jp
〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-6-1 倉敷市立自然史博物館
TEL: 086-425-6037  FAX: 086-425-6038

 残部確認して折り返しお返事しますので,それから下記口座へ582円(本体500円+送料82円)をご入金ください.振込手数料はご負担ください.現金書留も受け付けます.

ご入金先:
中国銀行 倉敷本町出張所 普通 1370756 日本甲虫学会第5回大会事務局 奥島雄一
ゆうちょ銀行への振込みをご希望の方はその旨お知らせください.別途ご案内いたします.)

ご入金を確認次第,メール便にて発送します.残部がなくなり次第,終了させていただきます.

(第5回大会事務局 奥島雄一)
 

追加情報[2014年10月12日update]

・甲虫学会論文賞の受賞講演があります:「日本産マルカッコウムシ属(コウチュウ目,カッコウムシ科)の分類学的再検討)」…村上広将(愛媛大・農・環境昆虫)
・ポスター発表5件が追加になりました。また内容の詳細が明らかになった分科会があります。
・同定会の対応分類群が増えました。各分類群専門の方は引き続き、ご協力お申し出よろしくお願いします。
・一般講演・分科会のタイトル含め、すべては詳しくは最新の詳細案内PDF(こちら)をご覧ください。


追加情報[2014年9月26日update]

・口頭発表 [O-4]が差し替えになりました。
・ポスター発表は引き続き募集中です。


大会案内第2報[2014年9月2日update]

・初日午前に一般講演(口頭発表)が入るなど、時間割が変更になっているところがありますので、ご注意願います。
・懇親会会場のホテルが名称変更し、倉敷ロイヤルアートホテルとなります(9月30日までの旧称は「ホテル日航倉敷」です)。
・一般講演、分科会は締め切りましたが、ポスター発表は引き続き募集しています。スペースが無くなり次第、締切とします。
・懇親会の11月19日以降のお申込みはそれぞれ3,000円増しとなりますので、お早目の申込みをお願いします。




詳細な最新案内PDF[141011版]はこちら


日本甲虫学会第5回大会を次の要領で開催することになりました.会員の皆様には奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます.さらに詳細については後日、ご案内できる予定です.

目 次
大会概要
大会日程
参加費
参加および発表申込み
発表者の方へ
標本同定会
その他
宿泊案内および昼食について
交通案内
大会事務局


大会概要

会場:倉敷市立自然史博物館・倉敷市立美術館(岡山県倉敷市中央2−6−1)
会期:20141122()23() 
主催:日本甲虫学会 主管 日本甲虫学会第5回大会事務局(倉敷市立自然史博物館内)
共催:倉敷市教育委員会・倉敷市立自然史博物館

後援:倉敷市立自然史博物館友の会・倉敷昆虫同好会・岡山昆虫談話会


大会日程
(*時間は第1報から変更しており、都合により、さらに変更する可能性があります.)

1日:1122日(土)  
 大会受付開始  09:30−
 評議員会  10:00−11:40
 一般講演(口頭発表)(O-1・O-2  11:45 - 12:15
 昼休憩 12:15 - 12:45 
 総会  12:45−14:00
日本甲虫学会賞授与式・論文賞記念講演

論文賞受賞論文「Revision of the Genus Allochotes (Coleoptera, Cleridae) from Japan
(日本産マルカッコウムシ属(コウチュウ目,カッコウムシ科)の分類学的再検討)」
…村上広将(愛媛大・農・環境昆虫)

 14:00−14:30
 公開シンポジウム「甲虫類の知られざる生態 −甲虫生態学最前線−」  14:30−16:45
 懇親会(倉敷ロイヤルアートホテル  18:00−20:00
 第2日:11月23日(日)
 標本同定会(公開)・ポスター発表  09:10−10:30
 一般講演(口頭発表)(O-3 〜 O-8) 10:30−12:15
  昼休憩  12:15 - 13:00
 一般講演(口頭発表)(O-9 〜 O-16)  13:00−15:45
 分科会  16:00−17:00

※一般講演(口頭およびポスター)と分科会の予定タイトルは詳細案内のPDFをごらんください


 公開シンポジウム「甲虫類の知られざる生態 −甲虫生態学最前線−」

                  第1日(11月22日:土)  14301645

趣旨:野外で甲虫を見つけるには,生息環境や出現時期,寄主などの生態に関する知識が不可欠である.私たち甲虫屋は,採集するための生態に関連した知識は豊富に持っていることは間違いない.しかし,一部のグループの甲虫を除けば,室内飼育を含め甲虫の生き様を詳しく観察する機会は意外と少ないかもしれない.今回のシンポジウムでは,行動を含めた甲虫の生態研究を行っている研究者をお招きし,最新の研究成果を発表していただくことにした.このシンポジウムを通じて,甲虫の生態の奥深さ・面白さを改めて考える機会にしたい.

 コーディネーター 林 成多

 話題提供
S-1「わかっているようでわかっていない!?ゲンジボタルの配偶行動」…川野敬介(下関教委)
S-2「イモムシハンター・クロカタビロオサムシの得手不得手」…杉浦真治(神戸大院・農学)
S-3「闘う,飛ぶ,それとも物陰に潜む?ヨツボシケシキスイのオスの巧みな戦術」…岡田賢祐(岡山大院・環境生命科学)
S-4「アカマダラハナムグリは鳥の巣で育つ」…越山洋三(フィールドデータ・岡山県赤磐市)
討論 「甲虫の生態研究は面白い」


参加費(予定

・大会参加費 1,000円,高校生以下は無料(ただし,要旨集実費)
・懇親会費 一般7,000円,同伴者・学生5,000懇親会の1119日以降のお申込みはそれぞれ3,000円増し

 ※参加費は当日徴収しますが,本大会は事前申し込みが原則です.懇親会は,飛び入り参加はできません.


参加および発表申込み

できるだけ電子メールで次のように行ってください.トラブル防止のため,返信をご確認ください.メールでの申込みができない方は,事務局(担当:奥島)までファックスか郵便でお申込みください.

申込み先アドレス(奥島,ただし9MBまで): musoku@city.kurashiki.okayama.jp

〈大会・懇親会参加申込み〉

 1011日までに,次の内容をお知らせください.

1)氏名

2)一般・学生の別

3)所属名(名札に入れます)

4)専門分野(名札に入れます)

5)連絡先住所

6)連絡先電話

7)メールアドレス

8)懇親会参加の有無(同伴者の有無)

9)予約宿泊施設名および宿泊日(倉敷市内のみ,補助金申請のためご協力お願いします)

10)同定会講師の協力の有無

〈発表申込み〉

 831日まで口頭・ポスターの別,発表題目,共同発表の場合は全員の氏名・所属と発表者氏名をお送りください.ただし,時間・スペースがいっぱいになり次第,受付を終了させていただきます.なお,申込み件数が多い場合には,発表者1名につき1題とさせていただく場合があります.1011日までに,講演要旨(全角40字×14行以内,図含む)を提出してください.※口頭発表・分科会は締切ましたが、ポスター発表は発表申込を延長しています。

〈分科会申込み〉

831日までに,世話人と分科会名をお知らせください.パソコン,プロジェクタが必要な場合はお早目にお申込みください.最大6会場です.

〈広告の掲載〉

講演要旨集(B5判,200部発行予定)に掲載する広告を募集します.半ページ5,000円,1ページ10,000円です(モノクロ).10月11日までに,そのまま印刷できる電子データをお届けください.


発表者の方へ

〈口頭発表〉

 1題につき15分間,発表12分と質疑3分とします.発表が終わりましたら,次の講演の座長をお願いします.大会の使用パソコンはWindows 7,ソフトはPower Point 2007を予定,ファイルの保存メディアはCD-RDVD-RUSBメモリが利用可能の見込みですが,詳細は9月案内をご確認ください.必ずウイルスチェックを行い,事故に備えてバックアップをおもちください.ウイルスが発見された場合には,発表をお断りすることがあります.動画再生をご希望の方はあらかじめご相談ください.

〈ポスター発表〉

 1題につき縦172.5cm×横115cmのスペースに収まるようにご用意ください.大会1日目の朝から掲示可能ですので,ご自身での掲示をお願いします.掲示用品は会場にあります.ポスター発表の時間帯には,できるだけ会場で説明をお願いします.2日目の分科会開催前までにご自身で撤収をお願いします.

〈分科会〉

分科会での講演者の方もできるだけ講演要旨の提出をお願いします.発表機器の操作はそれぞれの分科会で行ってください.会場は当日ご案内します.


標本同定会

 甲虫類標本の同定会を行います.ご所蔵の同定未解決の標本をお持ちよりください.なお,同定依頼する標本は必ずマウントされ,データラベル付きのものにしてください.
 

 10月11日までにお申し出のあった同定協力分類群:ゴミムシ類,アトキリゴミムシ類,エンマムシ科,ハネカクシ科,アリヅカムシ亜科,ガムシ科,ヒメドロムシ科,水生甲虫,タマムシ科,コメツキムシ科,コメツキダマシ科,ベニボタル科,ジョウカイボン科,ナガシンクイムシ科,ケシキスイ科,アカハネムシ科,ヒラタムシ上科,ハナノミ科,カミキリムシ科,トゲハムシ類,カメノコハムシ類,ハムシ科,チョッキリゾウムシ科,ゾウムシ類,ハサミムシ目(特別協力)(引き続きご協力受付中)


その他

★大会参加者の方は会期中,倉敷市立自然史博物館と倉敷市立美術館[NEW!]の展示がご覧いただけます(9001715).受付で名札をお見せください.また,市内施設で使えるコンベンション割引券を配布予定です.

〈前後泊される方へ〉

大会前日:11月21日(金)

★岡山大学附属図書館資源植物科学研究所分館(旧大原農研)が利用いただけます(9001700).大会会場から南へ約200m.昆虫関係の古い文献が充実しています.コピー可(35/1枚).大会当日は休館日です.TEL 086-434-1204 URL http://www.lib.okayama-u.ac.jp/ipsrlib/index.html

★倉敷昆虫館の見学が可能です(930170013001400休).大会会場から北東へ約1km.岡山県産の古い標本や地方の同好会誌などが充実しています.TEL 086-422-8207 URL http://www.shigei.or.jp/ento_museum/

大会翌日:11月24日(月・祝)

★倉敷市立自然史博物館の収蔵庫を公開します(9001700).閲覧ご希望の方は奥島までご連絡ください.大会当日は収蔵庫のご案内はできません.

会場周辺には,美観地区,大原美術館,アリオ・MOPなどの大型ショッピングモールなどの見どころもたくさんあります.


宿泊案内および昼食について

事務局では斡旋しませんので,各自でご予約ください.会場周辺からJR倉敷駅周辺にかけては多数のホテルがありますが,例年混雑が予想される時期ですので,お早目のご予約をお勧めします

参考サイト「倉敷情報ボックス」http://www.kurashiki.or.jp/

会場に近いのは,倉敷駅前ユニバーサルホテル,コートホテル倉敷,ホテル日航倉敷(101日より「倉敷ロイヤルアートホテル」に名称変更, 懇親会会場),ドーミーイン倉敷,倉敷国際ホテルなど,JR倉敷駅に近いのは,アパホテル<倉敷駅前>,倉敷ステーションホテル,東横イン倉敷駅南口,ホテルアルファーワン倉敷,ホテルサンプラザ倉敷など,美観地区観光を兼ねるなら,倉敷アイビースクエアなどが便利な立地です.

昼食については会場周辺のコンビニ,レストランなどをご利用ください.会場内では,休憩室を除き,食べ物の持ち込みはご遠慮ください.


交通案内

JR・自家用車利用の場合(下図参照)

新幹線をご利用の場合は岡山駅か新倉敷駅で山陽本線に乗り換えとなります.自家用車の方はホテルの駐車場か有料駐車場をご利用ください.

岡山空港利用の場合URL http://www.okayama-airport.org/

 岡山空港へは札幌・東京・沖縄から定期便があります.岡山・倉敷へは路線バスがあります.

高速バス利用の場合URL http://www.navitime.co.jp/highwaybus/33

 倉敷・岡山へは関東以西の各地から高速バスがあります.


大会事務局

710-0046 岡山県倉敷市中央2-6-1  倉敷市立自然史博物館

「日本甲虫学会第5回大会事務局 担当:奥島雄一

電話:086-425-6037 FAX086-425-6038

 奥島e-mail: musoku@city.kurashiki.okayama.jp

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